シムフリーの激安スマートフォンを購入するときに注意すべき3つのポイント

大手キャリアから販売されているスマートフォンは、月々の料金がとても高くて維持していくのが大変です。料金を安くしようとすると、月々に使えるデータ通信量が少なくなってしまい、あまり便利とは言えません。
それで、シムフリーの激安スマートフォンを利用してみたいと思う方もおられるでしょう。インターネットで販売されているのですが、本体価格が1万円未満の製品も販売されています。もちろん新品での値段です。新品で1万円未満はかなり安いです。iPhone7の予約がもうすぐ開始されるそうですが、iPhoneの新品だと10万円前後です。さらに、キャンペーンなどが行われるとさらに安くなります。記憶にある中では、新品が5000円以下、しかもシムカードパッケージ付きというものが最安値でした。
シムフリー端末を購入するときに、まず注意すべきポイントは「技適マーク」が付いているかどうかです。日本で販売するためのラインナップならまず問題ないのですが、並行輸入の製品では技適マークが付いていないものもあります。海外製品は、日本にはないデザインが魅力ですが、仮にマークのないものを使うと電波法違反になります。法律違反として捕まってしまうかもしれません。
次に、通信の方式を確認しておくことです。激安の製品は、3G回線のものが多いようです。LTEや4Gと比べると通信速度の遅さにイラッと来るかもしれません。3Gだと分かって購入するのなら納得できるでしょう。動画をたくさん見たりするヘビーユーザーでなければ問題ないかもしれません。
さらに、メーカー保証があるかどうかも大切なポイントです。激安スマートフォンは製品の状態にバラつきがあるようです。不良品に当たることも覚悟しておく必要があります。インターネットで口コミを調べると、自分が欲しいと思っている機種について調べておくとよいでしょう。もし、不良品が来てしまったときに、交換してもらえるのか、あるいは修理に出すことになるのかは大きな違いです。後者だと、手元に戻ってくるまでの長い期間がかかるからです。しかも、また不具合があるのではないかというストレスに悩まされます。
激安のスマートフォンは、割り切って使うにはよい端末です。一度試してみるのはいかがでしょうか。